写真部

mptfk.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2007年 03月 12日

奈良 二月堂 お水取り

奈良 二月堂 お水取り です。
初めて見ました
が写真撮っていると見ているような見てないような。
境内は三脚不可ということで遠くから望遠でねらいましたが
やっぱり火の粉を写しこまないと面白くないなぁー。
境内でSS早くして止めてしまっても面白くないしねー。


1
f0021869_2144761.jpg

2
f0021869_21442355.jpg


EF70-200mmF4L IS USM





お水取りとは?

正しくは「修二会:しゅにえ」といいます。
「修二会」の法要は、正しくは「十一面悔過(じゅういちめんけか)」といい、十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)を本尊とし、「天下泰平(てんかたいへい)」「五穀豊穣(ごこくほうじょう)」「万民快楽(ばんみんけらく)」などを願って祈りを捧げ、人々に代わって懺悔(さんげ)の行を勤めるものです。前行、本行をあわせてほぼ1ヶ月、準備期間を加えれば3ヶ月にも及ぶ大きな法要となります。
俗に「お水取り」と呼ばれ、開行以来一度も欠かされること無く行われてきました。
これは旧暦の二月に行われていたので、二月に修する法会として「修二会」と言います。
現在は太陽暦を採用して3月1日から14日まで行われています。
また、この行事をおこなうために、選ばれた僧侶達によって2月から厳粛な準備が行われます。

■由来
二月堂は実忠和尚(じっちゅうかしょう)の草創で、修二会の行法は、実忠が笠置山の龍穴で菩薩たちの行法を見て、その素晴らしさに打たれ、この地に移したものとされています。
大仏開眼供養の行なわれた天平勝宝4年(752年)に始められたとされ、以来、一度も途絶えることなく続いています。
平成13年で1250回目を迎えました。

■なぜ「お水取り」と言うのか?
3月12日の深夜 (正確には13日の1:30頃)に若狭井(わかさい)で本尊に供える香水(こうずい)を汲み揚げることからそう呼ばれます。

その由来は、昔、実忠和尚が十一面悔過法要中に、全国の神の名前を唱えて勧請した時、若狭の国の遠敷明神(おにうみょうじん)だけが、遠敷川で魚をとっていたために勧請に遅れたので、その責任をとって明神が、「遠敷川から水を送る」と言いお祈りをあげたところ、地中より二羽の黒白の鵜が飛び立ち、そこから聖水が湧き出たとのことです。

ついでに奈良公園の梅も
しかし梅、桜のマクロは絵にならないですね。
ってわかってて撮ってるんですけどー。

f0021869_18435015.jpg
f0021869_1844760.jpg
f0021869_1844286.jpg
f0021869_18444992.jpg
f0021869_184631100.jpg
f0021869_18481134.jpg
f0021869_18491153.jpg



明日からは西宮ヨットハーバー&マルキーノ芦屋
シリーズです。
お楽しみにー。

by mptfk | 2007-03-12 00:05 | 夜景 夕景 | Trackback
トラックバックURL : https://mptfk.exblog.jp/tb/4801391
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 兵庫 新西宮ヨットハーバー      滋賀 琵琶湖 マリーナ 4 >>